内地とは
・内地
内地(ないち)は第二次世界大戦前の日本において、外地に対する日本の本土をあらわした呼び方である。
戦後、外地を全て喪失したため現代ではあまり使われないが用語だが、俗に北海道や沖縄の人が本州や本土をさして、内地という場合がある。また、離島の人が本土をさして内地ということもある。
第二次世界大戦終結直前での内地の範囲を以下に記す。
この時点では内地は日本古来の領土を示す意味ではなく、1943年の内外地行政一元化の措置などを経て、総督府等の植民地政府がおかれない政府直轄の地域をさす言葉となっており、現在日本の主権が及んでいない地域も含まれている。
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・内地 - Wikipedia
第二次世界大戦後、内地の一部とともに外地を全て喪失したため、意味の無くなった用語ではあるが、現在でも日常的に使用している地域がある。 ... 伊豆・小笠原諸島、その他の離島などで、それぞれが本州、四国、九州を指して「内地」と呼んでいる。 ...
・内地 とは - 北海道方言 Weblio辞書
内地とは?北海道方言。 (1)一国の国土の中。国内。 (2)(第二次大戦前、海外の植民地を外地(がいち)と称したのに対して)日本本国の土地。 外地 (3)北海道・沖縄などの人が本州などをさしていう称。 (4)海岸から遠ざか...
・外地 - Wikipedia
そのような事情から南樺太を外地として扱わないことがあり、前述の共通法でも内地として扱われていた。 なお、1943年(昭和18年)4月1日、 ... 領土であった地域については内地人の割合が多かったか否かという点により、 ...
・内地沖縄編(1)
内地にあっても野戦病院さながらの状態でした。 終戦 ... 内地に帰ったのだから白米を食べさせろ、漬物が〇〇兵より一切れ足りない、 ... 名前を呼ばれても返事のない難聴の人、機械に指を挾まれて自由の利かない準身障者などいかにも内地の残余の兵隊の寄せ集めの感があり、これが当時の日本軍隊の実態であった。 ...
・外地 とは - 北海道方言 Weblio辞書
外地とは?北海道方言。 (1)日本固有の領土以外に、第二次大戦までの日本が領有していた地域。朝鮮・台湾・樺太(サハリン)・南洋群島など。 内地 (2)国外の地。 「外地」に似た言葉» 類語の一覧を見る...
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